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W11H-ボタン編

お次はボタンについてだけ考えてみよう。

W11Hのボタン配置は極めてオーソドックスな部分と特徴的な部分とに分かれる。
ボタン操作面?閉じた時ディスプレイと向かい合わせになる面はオーソドックスな十字キー、決定ボタンにソフトキーが4つ、クリアボタン、開始、終了ボタンにダイヤルボタンの組み合わせ。使い勝手は極めて普通。端末の重心とキー配置もバランスよく、片手で打ちにくいということは無い。ボタンの形状は楕円で打ちにくいということは無い。キーの硬さも普通から少し固めといった感じ。ダイヤルキー同士の間隔が若干空いているのが気になるが、慣れてしまえばなんということはない。全く普通の印象。
 一方サイドボタンについては日立ならではの特徴が見られる。向かって右サイドには気配りスイッチ、左サイドにはムービー・カメラ起動スイッチと上下ページ送りキーがついている。気配りスイッチは三段階にずらす事が出来るスライド式。真ん中に設定するのがちょっと難しいが、普段使わないモードを真ん中に設定しておけば済むのでカバーできる範囲。ムービー・カメラ起動スイッチもスライド式。ただコギングはせず、真ん中に戻るようになっている。出っ張りが着いているので撮りたいと思った時にすぐ起動できる。なかなか便利だ。起動以外にも使う場面があるとより便利に使えたんじゃないだろうか。ページ送りキーはフラットで、意外と押しにくい。これはサイドキー全般に言えることなのだが、ぐっと押し込む必要からサイドキーはなかなか多用するのに疲れる配置が多い。W11Hはページ送りを他のキーで行える場面がほとんどなので、それほど心配しなくても済んだ。効率を求めるなら、ページ送りキーの使い勝手は絶対考えなければならない。*#に割り振るなんてもってのほかだ。

とまあ、W11Hのボタンは全く普通の使い心地。普通に使えるということはかなり優秀ということでもある。下手に変えたりせず、このままでいてほしいものだ。
botan2

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