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―オフ会に

―オフ会に向かう電車のなかで―

正直言って何がやりたいのか分からない気がする。オフ会に出たから何なんだと。出たところで心はこちこちに凍りついてほとんど何も出来ないじゃないか。いや、何度も出てるうちに何とかなってくるのかもしれないけど。少なくとも今は結構緊張してるわけさ。


―オフ会から帰る電車のなかで―

今帰りの電車のなか。はぁ、かなり疲れた。やっぱりはじめてだとかなり緊張するな。またもやこちこちになってしまった。それでもみんなが遊んでいるのをみているだけでいい時間が多かった分この前のオフよりはリラックスできていたと思う。それでもこちこちなんだけどさ。

どうやっても初対面の人とうまく話が出来ないんだよね。初対面じゃなくてもそうなんだけどね。これからもコンプレックスのままなんだろうか。それは困る。人と話す機会はこれからますます増えるのだ。会話が苦手だと生活の80パーセントを苦しく過ごさないといけなくなる。それだけは避けたい。だからこそのオフでもある。とにかく自分を慣らすしかない。場数を踏まないといけない。これは自分にかせられた試練なのだ。でも結果はしょんぼりだ。本当は自分は底抜けに明るい大馬鹿野郎なのにどうしても出てこない。自分のなかに無理矢理枷をはめて不自由になっている。つまらなく考えよう感じようと自分で自分に仕向けている。すごく苦しい。何か変に冷静だったりするのが許せない。もっと馬鹿になりたいのに。その場から逃げ出したい一心だったりする。極度の緊張状態。すごく困る。リラックスの「リ」の字も出てこない。

何でこんなに緊張するんだろう。ただ楽しく過ごしたいだけなのに。謎だ。自分の心に違和感を感じるのはすごく気持悪いし悲しい。イライラする。感情をコントロールできない。何も完全にできなくともいい。大まかな心の動きが捕えられていればそれでいいのだ。それが出来ない。精神があまりに幼稚だからだろうか。他の人はどうなんだろうと聞いてみたくなる。でも違うんだろう。今日一緒にいた人たちはとても楽しそうだったから。

もう一度自分に問うてみよう。今日のオフ会は楽しかったですか?どれくらい楽しかったですか?心の底からですか?また行きたいですか?
一つ重要なことを見逃していたかもしれない。それは、全てのオフ会が楽しくてしょうがないわけではない。世の中でおよそ楽しいはずとされていることが全て本当に楽しいとは限らない。
万人に当てはまることなぞ一つもありはしない。これは間違いない。なら、およそ楽しいとされることを無理矢理楽しいと思い込ませるのは間違っているだろう。だからと言ってオフ会の中での自分のスタンスが自然だったとも思えない。あれは明らかに不自然だった。ほとんど何も喋らない、受け答えもはっきりしない、会話が続かない。ほとんど感情や思いを言葉や態度に表せなかった。だからこそ今こんな長文を物凄いスピードで吐き出しているわけで。

よほどいろんな事を考えたんだろう。言いたいことが言えなくてもどかしい思いをしたに違いない。今は内側に向かって躁状態だ。内側に向かって。

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