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なんだか

また懲りもせずオフに出たりしている。DSのオフ。
一度目は秋葉原のネットカフェで、二度目は上野公園で。
一時期オンラインのゲームがブームになったときは全部のゲームがオンライン化されて対戦できるようになるか、なんて流れになった。でも、やっぱり顔をあわせてやるゲームは格別に楽しい。まあ秋葉原のオフははじめブースに分かれてのピクトチャットだったので顔をあわせたわけではないのだけど。

ピクトチャットはなかなか楽しい。ただ絵を送りあうだけなんだけど、素朴な楽しさというか。その場の勢いというか雰囲気が絵の筆跡のぶれに現れたりするのが妙にリアルでいい。時間を共有しているのを実感できる。

バンドブラザーズはセッションが楽しい。一人が失敗するとみんな調子が悪くなったりして。みんなで何かを共同してやる楽しさが手軽に味わえる感じで。これはなかなか言葉に表すのが難しい。実際にやってみないとわからないと思う。

実際にやってみないとわからないのはピクトチャットも同じ。やってみると任天堂がDSで何を目指していたのかわかるような気がする。どこの誰かもわからない世界中の人と通じ合うのも面白いけど、顔が分かる距離で通じ合うのもまた楽しい。任天堂が推すのは後者だ。

GCのトンネリングプロジェクトと同じ試みがDSの通信でもされているらしい。身近にDSを持っていない人にとっては実現されれば朗報だと思うんだけど、それだと本来の面白さには到達できないと思う。声をかけられる、表情が読み取れる距離が大事なんだ。DSを持っている人は知人に無理矢理買わせてでもやるべきだ。でないとDSのポテンシャルを10パーセントも味わえないと思う。

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