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W21SA使い倒し後レポート-基本ソフト編

メニューにFLASHを使ったため発売直後はモッサリといわれたW21SAですが、今冷静になってみてみるとそうでもないかなと思います。
基本は割とさくさくです。
一方インターフェイスに何なりと思われる点もいくつかありました。
ひとつは着信音の設定。この機種には一括設定といってE-mailやC-mail等の着信設定を一括でできるんですが、
なぜか設定しても反映されない。
他には前後のメールに移動するときや次の画像を見たいときに選択するキーがなぜか#と*なところ。
実はこれには歴史的な経緯があるので一概に責めるわけにはいかないのですが。
A5503SAあたりまでの三洋機はソフトキー4つのほかにメールキーとEzWebキーがあり、十字キーとダイヤルキーの間に位置していました。
そしてその2つのキーがそれぞれ前後のファイルに移動する役割を担っていたのです。
ですが去年あたりからauの側でインターフェイスを統一するような流れになったようで、2つのキーはなくなりソフトキーに吸収されました。
そのままキーの機能も吸収されればよかったのですが、なぜか#と*に割り振られてしまいました。
端末の下端のキーによく使う機能を割り振るのは仏考えられないのですが、我慢するしかないようです。


とまあ書きましたが良い点もあります。
ひとつはショートカットメニュー。
待ち受け画面で上キーを長押しするとショートカットメニューが現れます。
このメニューには受信メールや問い合わせなどさまざまな機能を登録できるようになっています。
私は一番上にE-mailの受信ボックスを登録していました。
もちろんメールキーからでも受信ボックスへはいけるのですが、W21SAの場合メールキーを押してからメールメニューが出るまでにかなり時間がかかるので、こちらのほうが早いのです。
と言った具合に工夫していました。
でも登録できないものもあります。メモ、タスクなどです。
PIMとして使うにはW21SAは不向きです。
他にいいと思ったのは照明です。私は普段電池を長持ちさせるために照明はなるべく暗くしています。
しかしかといって完全に消灯してしまうとまったく見えなくなってしまって使えません。
この点W21SAは照明をOFFに設定しても微点灯するので大変具合がよろしいです。
さすがに炎天下の野外では厳しいですが、室内ならこれで十分です。

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