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W21SA使い倒し後レポート-外観編

W31Tに機種変更が決まったので
これからW21SAのまとめをしていきます。
まずは概観編。
見た感じは
白い
四角い
でかい
こんな感じ。
実際手に持った感触はずっしり。ハイエンドを感じさせます。
表面はつやあり。微妙にオレンジのグロスがかかっています。
売りはターンスタイル。2軸ヒンジです。
でもこの機種の場合実用性は余りありませんでした。
ターンスタイルにした場合各種操作は再度キーで行うことになりますが、そのサイドキーの配置がかなり使いづらい。
皇族の機種を見れば明らかですが、まだまだ工夫が必要です。
現時点でたたんだままの操作が一番しやすいのはスライドタイプの端末ということで。
データ端子は端末のおしりについています。
ふたは中くらいの硬さのプラスチックです。
伸びてはまらなくなるということはありませんでした。

さて、端末を開くと目を引くのがキーの色。
黒にオレンジの文字はかなりインパクトがあります。
押し心地は従来の山陽木と比べてかなり固め。指を滑らすぐらいでは誤タッチはありません。
各キーのクリアランスは標準的。押しにくい事はありませんでした。

他に気になるところは、本体の後ろ、電池側にカメラがあるのだけどちょうど指がかかる場所に配置されていること。
撮影の前は必ず拭かないとまずいです。カバーがあるとよかったんだけどカバーをつければさらに厚くなるので止めたんでしょう。
本体以外では充電代がなかなかの代物です。
縦置きのほか、横置きもできるデザインになってるんですが、そのために重心が後ろ気味で不安定です。
まあちょっとやそっとでは本体が充電器から外れるようなことはないので害はないです。

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