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青歯を使ってみた-Bluetoothヘッドセット試用編

まずPlantronicsのM2500を充電。今時ニッ水なのがちょっとどきっとしたけどこれだけの小ささだとLiは難しいのかもしれない。初めは8時間以上充電するようにと書いてあったが3時間ぐらいでLEDが緑色に点灯し、充電完了?のようだ。TS320034

こんな見た目。耳にはめるのが結構難しそうだと思ったけど、Rが一番きついところ、耳にかけたとき一番上に来る部分がゴムでできていて着脱は案外簡単。付け心地も軽い。長時間つけっぱなしでも全然痛くならないのはうれしい。

一番太い部分にはロゴと、電源ケーブルを繋ぐための穴がある。TS320035

イヤホン部分は真ん中の丸くふくらんだ部分になる。ここがちょうど耳の穴に合わさるわけですな。ゴムの蓋の側面に穴が開いていてここからしか音が出ないようになっている。TS320038


この蓋は簡単に着脱可能。写真は左耳にかけるときの位置。右耳にかけるときはこの穴の位置を180度反転させて使うことになる。汚れやすく、劣化しやすいことを考慮してこのゴムの蓋は予備が4つぐらい付属していた。蓋をはずすとすユニットがむき出しに。TS320039

操作系統は発呼、着呼用のボタンが一つ、上下押し込みができるジョグが一つ。それに状態表示用のLEDが付いている。電源のオンオフはジョグを2秒押し込むことで行うんだが、これがなかなか難しい。小さい上に上下にぶれやすいので注意が必要だ。っていうか耳に付けたまま電源を入れるのは困難。ジョグを上下に動かすことで音量調節ができる。音量は過不足ないかんじ。

で、W31Tと接続してみたわけだが、これがまたなかなか難しかった。順序としては、
1.M2500をペアリングモードに設定
2.W31Tを初期設定モードにし、探索する
3.W31Tにパスキーを入力

といった感じ。難しいのはお互いを認識するため探索モードとペアリングモードにするわけだが、セキュリティの都合上60秒以内に認識できないと勝手に終了してしまう点だ。M2500をペアリングモードにするには発呼用のボタンを押し、同時にジョグを上にずらすという操作を2秒続けないといけない。これがまた難しい。あたふたしているうちにW31Tの探索が終わってしまってもう一回、みたいなことになる。練習しよう。

無事お互いが認識されると使えるようになる。一度認識するとW31Tをハンズフリー待ち受け状態にしてヘッドセットの電源を入れるだけで使えるようになる。ハンズフリー待ち受け状態にするには待ち受け画面で#を長押しすればいい。認識されていれば画面上部のBluetoothマークが青くなる。

電話をかけるときは、W31Tの側で発呼ボタンを押してダイヤルを開始した後、M2500の発呼用ボタンを押すと音声とマイクの制御が移る。終話はM2500のボタンを押せばいい。まあシンプルだ。M2500のボタンを素早く2回押すとリダイヤルができる。おそらくこれは途中で通話がとぎれた時に使うのだろうけど、同じところに何度もかけたいときには便利ではないだろうか。

で、肝心の音質なのだが、こちらに聞こえる音は本体で聞くのとほぼ遜色なく聞こえる。ノイズもなく、とぎれることもない。さすがBluetoothといった感じだ。向こうに聞こえる音は…残念ながらまだリアル人間に電話をかけたことがないのでわからない。が、後で書くPCのマイクとして使った場合はそれほど悪くないので大丈夫じゃないかと勝手に思っている。

ケータイがポケットに入っているのに普通に話せるのは結構感動だった。素直に面白い。両手があくのでいい感じだ。感触は上々。

まあ、後で落とし穴が待っていたわけだが。

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