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遊びが下手な日本人

こと日本人の大人は遊びを知らない。特に知的な遊びは。

知的な遊びは概してインタラクティブな要素が多い。そういう遊びに真剣に興じると「くだらないモノに一生懸命な恥ずかしいダサイオトナ」みたいな見られ方をされる。でもそれってどうよ。

ビデオゲームなんてその代表だろう。最近はむしろ敵視さえされる始末だ。
はっきり言ってこれは憂慮すべき事態、というかそもそもゲーム業界がなんにもアクションを起こしてこなかったのが問題だ。政治的な手段だって必要だろうけどそういう話は全然聞かない。パチンコ業界はそこら辺辟易するぐらいやってる。そのくらいの狡猾でなくてどうするんだ。はっきり言ってふがいない。

そう、ビデオゲーム業界の社会的な地位はファミコンの誕生以来20年全く変わっていない。所詮子供の時間つぶし、青少年の育成を妨げる憎むべき存在、くだらないもの、そのままだ。こういうどうしようもないステレオタイプを許すのは問題だ。しかも反論すらしない。言いたい放題させている。

日本の代表的な産業と言われてもう何年も経つのにこのていたらく。ロビー活動ぐらいしろよ。ぷんぷん。


あーなんかずれてきたので書きなおそ。

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