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ケータイの形色々

ストレート→2つ折り→2軸ヒンジ→2つ折り

携帯電話の形状は大体こんな形で推移しています。それぞれに特徴がありますが、日本では2つ折りが最もオーソドックスな形状として認識されていますよね。それぞれの特徴として

ストレート:小型。携帯に適している
 2つ折り:ディスプレイとボタンを大きくできる
2軸ヒンジ:2つ折りの特徴に加え、カメラ、テレビ機能の強化に対応

こんなものが挙げられます。ただ闇雲に形状が変わったんではなくて、小さいスペースに新しい機能と流行を取り入れようとした結果、どんどん形状が変わりました。

2軸ヒンジはかなり柔軟な動きができるので、一時期2つ折りに完全に取って代わるのでは?と思いましたが、実際に使ってみるとその柔軟な動き故に単純な開く・閉じる操作がしにくかったり、背面液晶がないので微妙に機能性で劣ったりと、使いやすさにやや難があったように思います。

また、カメラの高性能化の流行も一段落したほか、カメラユニット自体が小型になり数百万画素のカメラをディスプレイ側に配置してもデザイン上問題なくなったのも2軸ヒンジが少なくなった原因でしょう。

一方でワンセグ搭載機種では画面を横向きにして視聴するスタイルがあるために、2軸ヒンジを必要とする場合もあります。個人的にはサイクロイドスタイルは面白いと思うし歓迎していますが、定着するかというと微妙です。

変則としてスライド形態があります。キー側がスライドして出てきます。大概はディスプレイ側にソフトキーが付いているので小さいままで操作できるのが特徴です。ただしダイヤルキーとソフトキーに段差があるのでメールを良く打つ人には鬼門のようです。

私は奇抜なギミックが大好きなのでもっと変態形状な端末が出て欲しいな、と思いますが長く使うならやっぱりオーソドックスな2つ折りが無難かなと思います。

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