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デカ文字=使いやすさ?

最近は普通のケータイに「簡単モード」のような別のメニューを用意して使いやすさをアピールする端末が増えている。

確かに、あまりに使いやすさを前に出しすぎると
「高齢者向け」
「機械音痴向け」

と取られてあまり売れなくなってしまうのではないか、という危惧するのは無理もない。

それなら、普通のケータイに皮を一枚かぶせて「苦手な人もだいじょーぶ」とソフトにアピールする方がリスクが少ない。うまいやりかただなぁ。

これで問題解決!万歳!で終わればいいんだけど、実際のところは「消費者なめてるんじゃないですか」という皮も多い。

文字がデカければいいのか。
機能を制限すればいいのか。
明朝体ならいいのか。
「正しい」日本語で説明すればいいのか。

そういう皮を剥ぎ取ってしまって、誰でもフツーに使えるようにはならないもんだろうか。いや、できないからこそ色々苦慮しているんだろうけど。じゃあフツーに使えるってどういうことなんだろう?

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