« 最近またMacを使う | トップページ | 無理が生む、無理の連鎖 »

ディアゴスティーニ商法

と言う言葉があるかどうかは知りませんが、あの商売の仕方を考えた人ってすごいなー。

本屋さんはとりあえず創刊号だけ仕入れてお店においておけばいい。本当に気に入った人は次号以降を店に注文するだろうから。

出版社はとりあえず創刊号だけばらまいて、後は細々とでも時間をかけてやればいいわけで。続けてくれたらラッキー、みたいな。そのかわり最終号までちゃんと出さないと信用がた落ちでしょうけど。

ああいうのって終わりまでどれくらいの期間を見てるんですかね?週間だったら1年ぐらいかな。

お客さんはとりあえず創刊号をお試し価格で買って、面白ければまた買うし、あわなければやめられるし。

うーん、うまい仕組みだな。創刊号と最終号の発行部数はどれくらい違うんだろう。

|

« 最近またMacを使う | トップページ | 無理が生む、無理の連鎖 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5820/13690995

この記事へのトラックバック一覧です: ディアゴスティーニ商法:

« 最近またMacを使う | トップページ | 無理が生む、無理の連鎖 »