« テレビ:本腰を入れて交渉 | トップページ | テレビ:納入待ち »

東芝のREGZAに決めたわけは

一通りネットでの調査をして、いよいよ店頭にモノを見に行ってみました。やはり実物を見てみないとよくわかんないですよね。

何軒か家電店を回った感想は、
「Sharpは優遇されてるねぇ」というものでした。
いろいろなモデルがずらっと並んでいる様は壮観で、さすがです。

2番手にはSonyのテレビがいい場所に置いてありました。Sonyは37インチがなくて40インチなんですよね。だから大画面ということで店頭でも目立ちやすいみたいです。店頭のポップもAquosの青に対抗してどぎつい赤。目立ちます。店によっては一番おいてあったりしました。

で、じっくり見てみた感想は、やはり東芝でした。何となく事前の情報に流されてる感じがしないでもないのですが、それでも自分の目を信じていろいろみてみた感じでは、東芝のREGZAが一番自分に合ってる感じがしたんです。
で、お店に行く度にREGZAを探してみるんですが、3番手というか、結構端においてあったりして、マイナーなのかもなーと思っていました。ポップも濃い緑であまり目立たないし。めだたなさが奥ゆかしい感じ。

店頭に行ったわけはもう一つあって、リモコンとソフトの使い勝手を確かめたかったというのがあります。ここら辺の情報はみんなあまり興味がないのか、ネットでもあまり話題になりません。私はUI第一主義者なので絶対チェックしたかったんです。そのためには実記のある店頭で確かめるしかなかった。

実はリモコン、各社で一番個性が出てるポイントだと思うんですよね。実際見比べてみると全然違う。テレビは画質も大事ですが、高機能になればなるほど操作面、つまりテレビではリモコンが大事じゃないかなぁと。

見比べて、触ってみた結果一番良かったのが実は東芝なんです。色も黒で落ち着いてるし、ボタンは大きく見やすい。押しやすいし、押し心地もいい。店頭のリモコンはたくさんの人が触るだけに、へたれやすいものですが、東芝のリモコンはみんな大丈夫でした。個人的にボタンの材質がゴムっぽいやつじゃなかったのもポイント高いです。あれってへたれやすいんですよね。PCのキーボードがあれと同じ材質だったらと思うとぞっとします。

ソフトも操作しやすかったです。最近の家電は高機能になる一方、処理能力が追いつかなくて(もしくはけちってる)もたつくモノが多いんですが、東芝は、まあきびきびとは行きませんがいらつくほどではありませんでした。メニューも説明書を読まなくても何となく行き着くことができました。番組表も、私は初めて触るものだったんですが、うん使えるな、と。

買っちゃった後なので東芝を絶賛してますけど、とにかくリモコンだけはちゃんと確認することをおすすめします。何せこれがなかったら操作できませんからね。

|

« テレビ:本腰を入れて交渉 | トップページ | テレビ:納入待ち »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5820/13776118

この記事へのトラックバック一覧です: 東芝のREGZAに決めたわけは:

» アクオス(Aquos)シャープの液晶テレビ [アクオス(Aquos)シャープの液晶テレビ]
AQUOSは、シャープ製の液晶テレビのブランドであり、それまで発売されていた「ウインドウ」の後継機種として2000年に登場し、その後の薄型テレビブームの火付け役となった。 [続きを読む]

受信: 2007.02.05 10:41

« テレビ:本腰を入れて交渉 | トップページ | テレビ:納入待ち »