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ゲームに教わったこと

ゲーム脳と言ったり知育と言ったりなにかと忙しいゲーム業界です。

ゲームの思い出はかなり個人差が大きいと思います。好きなジャンルとか、色々ありますもんね。自分で操作するから思い入れもひとしおです。

私はパズルゲームが好きなんですが、好きな割にはへたくそで、下手の横好きって感じです。
買っては諦め、の繰り返し。

でも珍しく完クリしたパズルゲームがあって、それがI.Q.でした。

独特の(と言うか唐突な)世界観と、妙に荘厳なオーケストラのBGM、味も素っ気もない見た目にシンプルなルール。

最初は例に漏れず「なんじゃこれ」だったんですが、BGMの良さに助けられて続けていくうちになぜか覚醒してしまって、次の手が見える見える。あのときは楽しかったなぁ。

I.Q.は何手か先の手を予約しておいて、それまでの間にやることをやって…の連続です。
手順が連続してる、シーケンスの塊をうまく処理していく感じ。複数のシーケンスを同時に処理しないといけなかったり。

実を言うと、それまでの自分はある出来事の行程の全体をみたり、複数のことを同時にやる、そういうことを全然考えてなかったです。日常生活その場その場でてきとーにやってました。

そういうところに異常にシステマチックなゲームを体感し、先を見て、手順を考えて、効率を考えて、「こういう考え方もあるんだ」と初めて知ったのでした。そういう意味でI.Q.に学ぶところは大きかったです。

パズルゲームってシステムむき出しな分はまるとすごい没入できるんですよね。皆さんもそういう体験ができるといいですね。是非体験して欲しいです。
なんか偉そうになってしまいましたが、とにかく楽しみましょう!

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お絵かきロジック(おえかきロジック)は、 縦と横の数字をヒントに塗り潰すマス目を割り出し、 そのとおりに塗り潰していくと、 最終的に絵(または文字)が浮かび上がるタイプの ペンシルパズル。 [続きを読む]

受信: 2007.03.17 01:45

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