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失敗ばかり覚えていたってしょうがない。少しでもいいから成功した体験を積み上げなきゃ。

すごく苦しいけど、それは時間切れになるからであって、治る治らないとは別の話だ。むしろ来る前にもうほとんど治っていたと思ってもいいぐらいだ。だから変わっていないと言えば結局何も変わらなかったことになる。

休んでみても余り意味が無いというのはそのとおりだった。
でも、やってみてどうなるのか知りたかったから、やってみて良かったと思う。どうなるのかは分かったわけだから。それだけでも意味があった。結果は余り変わらなかったけど、それでも少しは人生の休憩になったんじゃないかと思う。今がきっと一番苦しい時。毎月そうだったからなぁ。でもここを何とか乗り切れば後はレールに乗って何とかできるに違いない。そう思いたい。不思議な人生の休暇だった。

全くヒマでもそれはそれでストレスになるのが良く分かった。自分の中で仕事がどれほどウェイトを占めているのかも良く分かった。半年の休みだったけど一日も会社のことを考えない日は無かったと思う。むしろ向こうにいる時よりずっと会社のこと考えてたのではないだろうか。自分に取って仕事とはなんなのか、改めて考え続けた半年だったように思う。

それに、記録を取り続けてみて分かったのは、体調はいつも一定では無いということ。一週間良い時があれば、一週間悪い時もある。平均してみれば高い低いはあるけど、それほど変わってもいないぐらいにキープできるようになった。なんと言うか、少し心に余裕ができたと言うか、そういう感じがするのだ。
調子が悪いと木はやっぱり悪いんだけど、「あーわるいんだな」ぐらいの感じで考えられるようになった。それくらいの余裕ができた。

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