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ケータイ以上、パソコン未満の品にいくら出せるのか?

ふと、そんなことを考えました。これはiPhoneだけじゃなくて、WM機にも、あるいは他のデバイスにも言えることです。

モノの値段が市場での価値なのでしょうが、個人にとっては全く別の問題です。それが値段を見たときの「たかい」「やすい」の分かれ目です。

W-ZERO3が世に出たとき、私は安いと思いました。確かそのときは39800円ぐらいだったと思います(うろ覚え)。日本初の、日本製のスマートフォンは話題を呼びましたが、世間ではイロモノ扱いだったんだっけ?なんかそんな記憶があります。
「なんかスゲーのがきた!これはパソコンケータイだ!!!」

「あれ、思ったほどのことできねーじゃん。なんだこれクソケータイ!!!」

揺り戻しというか、反動というか、したたかに叩かれて。でもなんやかんやで使い続ける人がいたし、後継機は出続けてるし、WM機のスマートフォンというモノは日本に定着しました。

それはやっぱりそれだけの価値があって、買いたい人がいたってことです。人それぞれ魅力を感じるポイントは違うと思いますが(フルキーだったり、タッチパネルだったり、ソフトだったり、PCとの連携だったり)、そういうポイントがいくつか固まったモノは魅力的だったんじゃないかと。

そして今、iPhoneはどうなんでしょうか。発売から1ヶ月あまり経ちました。ネットには色んな人の購入レポートや、使い心地の感想や、意見などが集まってくる時期です。そこでは上に書いたようなことが今回も起こってるんじゃないかと思うんです。過度に持ち上げられて、過度に叩かれる。今はそういう時期だと思います。

持ってみた私も、そろそろ燃えるようなワクワク感は無くなり、何となく手になじみ始めています。その上で気になることも出始めているし、やっぱりこれはいい、と思うこともあります。落ち着いてきた今こそ、じっくり端末を精査するチャンスです。

どれが本当か、というよりはどれも本当だと思います。発売前のwktkも、手にした喜びも、「これできないの?」のがっかりも、やっぱり便利だと思う安心感も。みんな貴重な体験であり、思い出です。だから大事にしようと思います。

で、タイトルに戻るわけですが、あなたはケータイ以上、パソコン未満の品にいくら出せるのか?
私は、iPhoneの値段(本体価格と通信費)はちょっと高いけど、それだけの価値があると思います。

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