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iPhoneで書く雑記:修行は続く

タイピングアプリでの練習が続いております。
地味に進歩が続いています。

やっぱり毎日使ってないとどんどん腕が鈍る感じがしてイヤーンです。
まだまだ完全に身についたわけじゃないんだなと思います。
身についてしまえば、後は多少のブランクがあってもスイスイいけると思
うのですが。
どこまで行けばその境地に到達できるのかなあ。
ものにしたいなあ。

iPhoneに自分ができることって本当に少ないです。
そのなかで、できるかなあと思ったのは、フリックを頑張ることでした。
それくらいしか、ないです。
逆に言えば、そこはまだ余地があるんです。
じゃあ、いけるところまで頑張ってみるか…て感じです。

自分の手に馴染むまで。
自分の手になるまで。
思考を写し取れるようになるまで。
無意識に手が動くようになるまで。

ここまで書いていて、まあなんてキモい語りなんだろうと思います。
そこまで肩入れする理由はなんだと。

…特に理由はないんです。
ただ、なんだかフリックには可能性を感じるんですよね。
こいつを使いこなしてみてーな、乗りこなしてみてーな、と思わせる何か
があったんです。

それと、iPhone自体が予想以上に使える代物だったのが大きいで
す。
それで、入力が自由にできると広がる幅が結構あるんじゃないかなと思い
始めたんですよね。

習熟に多少の苦労は必要かもしれないけど、うまくいったら楽しく使えそ
うだと。
イメージが見えたんですよね。

何だかんだいって、文字入力が必要になる場面は多いです。
だから、ネックにもなるし、利点にもなりうるよねと。

これはiPhoneに限った話じゃなくて、ケータイとか、デジタル機器
全般に言えることではあります。

ケータイのメールが苦手な人は、多分メールのシステムがダメとかではな
くて、文字入力が苦手なんですよね。
まあ私もトグル打ちは結局マスターするのを諦めて、ベル打ちに行ったわ
けですが。
デフォルトの入力方式が何であんなに使いにくいのか、本当に理解に苦し
みます。効率的でもなんでもないし…

その点ベル打ちは少なくとも効率的ではありました。
システムも、何だか自分の納得がいったんですよね。

書いていて思い出しました。
初めてケータイを持って、ある程度慣れてきたところで、
「もっと効率のいい入力方法ってないの?」
と必死になってメニューをたぐって行って、ベル打ちに出会ったあのこ
ろ。

必死になって練習して、ちょっとずつ慣れて行ったあのころ。

今とちっとも変わってません。
機器が新しくなるたび、繰り返すことなんでしょうね、きっと。
要はその手間を楽しめるか、面倒だと思うかの違いでしかない。

もちろん、その先に広がる世界は両者で全く異なるのですが。

ケータイメーカーの方は、もっと人に優しい、やりやすい文字入力の方法
をバンバン考えて欲しいと思います。
まだまだ進化の余地はたくさん残ってるはずです。

わたしはできうる限りついていこうと思います。楽しみながら。

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