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フリックを上達させる方法を考えてみる

基本的には打ちまくるしかないように思えます。
ただ、闇雲にやってもだめかもしれません。
はっきり言って私もあんまり早い方ではないのですが、
それでもなんとかなっているので、みんなもなんとかなると思う。

基本的にはみんなトグル打ち(通称猿打ち)からの移行だと思
います。
だとすると、既にフリックの基本はできているといってもいい。
行(あかさたな)はマスター出来ているわけですから。

後は払う方向さえ分かってればいいのです。
ほら、簡単だ。
上下左右と停め(あ、の母音)を覚えましょう。
覚え方は人に依るのかな。
私は未だにいとえをよく間違えます。
お、は下にストンと落とす感じで下かなあとなんとなく納得してます。

うまい人の動画なんかを見てしまうと自分の指の覚束なさにがっくりきて
しまいがちです。
まずはしっかり指を動かすのが大事だと思います。
サッサッと指を動かすのもいいですが、ミスタッチが多いと修正するのも
面倒ですし。

基本的な動きはなんとかなるかなーとなったところで、
タイピングアプリなどを投入してみるといいと思います。
微妙に慌てながら打つと速度の上昇が望めます。
普段使っている言葉遣いだと似たような言葉が並ぶので慣れてきますが、
タイピングアプリなどだとあまり使わない言葉も出てきたりして、
よい運動になると思います。

似たような言葉と言いましたが、自分の語意の癖を知っておくのは結構
有効なテクニックです。
「思います」とかね。
一連の指の流れをそのまままとめて覚えてしまう方法です。
熟語みたいな感じですね。

そうやって指裁きに慣れてきたところでいよいよ実践といきましょう。
と言っても既にメールをはじめとして各種アプリで実践されていると思い
ます。
ここではインスタントメッセンジャーなどを使ってみるのがお勧めです。
なぜならリアルタイムの反応が要求されるので、
かなり慌てて打つ事になるからです。

インスタントメッセンジャー、チャットは自分の思ったままをダイレクト
に打つことが求められます。
それもぼやっとしていると次の発言がきたりしてかなりシビアです。
思ったことをそのまま素早く打てる。
これがつまりは文字入力の最終目的だと私は思います。

もどかしい思いをしながらチャットなどを繰り返していくうちに、
段々思考に指が追いついてくるようになります。


大仰だなあ、そこまでして文字が打てるようになる意味がわかんない。
そう思われる方も多いでしょう。
たかがケータイだし…

しかしです。文字がするっと出てくるようになると、
たかがケータイではなくなります。
字を扱うアプリは山ほどあります。
打てれば、全部使えるのです。
長文だって打てます。ちょうどこの文章もMailで書いてます。

できることがとても広がります。
それも、そーんなに苦労しなくてもできます。
ま、言ってみても一ケータイの文字打ちというだけの話ですから。
せっかくiPhoneを買ったなら試してみる価値はあります。

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