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録音したラジオ番組をiPhoneで聞く作戦(前編:iTunes取り込みと同期)

伊集院の深夜の馬鹿力のPodcastを聞いておりまして、
久しぶりに本放送も聞いてみたいなと思って色々調べてました。

ただ聞くだけじゃつまらないのでiPhoneで聞けるようにするのが目標。
色々考えた末、Windowsで録音したファイルをMacに受け渡し、iPhoneに転送することにしました。
iPhoneで聞くには録音→Macへ→iPhoneへと3ステップ必要です。できれば全部自動でやってみたい。
かなりまどろっこしいやり方になりますが、部分的に役に立つかもしれないのでメモっておこうと思います。

今回は録音はさておき、できあがったAACファイルがMacに入ってiPhoneに転送するまでをやってみました。
使ったのはAutomater。Macで簡単にマクロが作れる標準ソフトです。

少し調べてみたところ、ラジオ番組には素のAACファイルよりもオーディオブック形式( .m4b)に変換した方がよいことがわかりました(参考URL)
.m4b形式だと再生速度が可変にできるほか再生位置のレジュームが効きます。2時間と長い番組なのでこれは便利そう。
というわけで作業の中にファイル形式の変換も加えました。

できあがったフローはこんな感じ。
(準備)iPhoneをMacに繋いでおく。
0録画保存フォルダに新規ファイルが入ると実行開始
1録画保存ファイルの中からオーディオファイルかつ今日作成したファイルを検索
2ファイルの拡張子を.m4bに変更
3iTunesに読み込む
4メニューから"浮草のiPhone"を同期

0はAutomaterで作ったマクロを「プラグインとして保存」プラグインの対象を「フォルダアクション」に設定すればOK。こちらを参考にしました。

ここまでスクリプトを一行も書かずにできてしまいました。Macすごい。

ちなみに一番苦労したのは4のiPhoneの同期。右下の同期ボタンをAutomaterに押させてもうんともすんとも言わず、ショートカットキーに同期を割り当てるも動かず、大変困りました。
結果的にはマウスのトレースでメニューから同期を選択して解決。

何となく作り始めたら思いの外簡単にできたので、録音機材の調達を本格的に考えたいと思います。

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