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iPhoto6×Eye-Fiリベンジ

いい加減iLife買えって話ですが。
この前フォルダアクションの使い方を学習したので、前に挫折したEye-FiからiPhoto6への写真取り込みをもう一度試してみました。

結論から言うと、1枚ずつ撮る場合はうまくいくけど連写orキューが貯まってるとダブりまくるので困る感じです。

設定はこうしました。
Eye-Fiからの写真はMacのEye-Fiフォルダへ入るように設定します。
このとき日付別のサブフォルダは作らず、全部の写真が一緒くたにEye-Fiフォルダに入るようにします。

AutomaterはEye-Fiフォルダ内の画像ファイルを検索→iPhotoへ取り込み というフローを作成。
iPhotoへ取り込むところは元ファイルを削除するチェックボックスを付けます。

後は上記のフローをEye-Fiフォルダにフォルダアクションとして関連づければ完成。
写真を撮るとEye-Fi伝いにフォルダへ入り、自動でiPhotoへ取り込み後元ファイルは削除、こんな感じです。

実際試してみたところ、1枚ずつ十分なインターバルを置いて撮った場合はうまくいきました。
しかし連写したり、外で沢山写真を撮って帰ってきた場合など一度に大量の写真が入ってくるとヤバいです。
同じ写真が何度もiPhotoに取り込まれてしまって重複しまくりになりました。
元ファイルの削除がうまくいかず(あるいは復活してしまって)、iPhotoがまた取り込もうとするみたいです。

対策はインターバルをおいて取り込むようにするか、取り込みの開始だけは手動にするとか。
正直自分にできるのはここまでかなという気がしてます。

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