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K-xの購入を真剣に考えてみる:機能について

ここ数日すごくほしいなあと思っているものがあります。
PENTAXのK-xというデジタル一眼レフです。

発表された時は完全スルーでした。ボディカラーが沢山あることなど全く知りませんでした。
そんななかあちこちで話題になっているのを知りました。
「色が100色あるよ!」とか「ちっちゃくて軽いよ!」とか「その割に画質が良いよ!」とかそんな感じ。

今までの自分にとってのデジカメはスナップ命で、さっと出してパッと撮ってまたしまう、気軽に持って行けるのが第一条件でした。
だから一眼レフなんて無理だと思ってました。重いしデカいしなんだかこう自分には合わないような。
でもレビューやらサンプルの写真やらを見てみると素人目ですが結構すごいなあと感じました。
特に高感度の写真にノイズが少ないのがわかりました。
今使ってるのが高感度に強いと言われているF31fdなのでタイプが似てるなあと。
じゃあ一度見に行ってみようかなと思って量販店へ行ってみました。

そもそも今まで一眼は全くスルーだったので手に持つのも初めてでちょっと緊張したりしてました。
感じたのは、確かにコンデジよりは重いけどきついほどではないかなーと。
対抗機と思われるキヤノンのKissX3とかわりばんこに触ってみたりして。
X3はK-xより軽くて液晶が綺麗なような気がしました。
K-xの印象は思ったより悪くないなーと。

ただし気になる点が一つ。ライブビュー(液晶をファインダーとして使う機能)を使うとAFが超遅い!
これはデジ一の弱点らしいと知ったのは後のことです。比較的早いのはオリンパスとソニーとか。
コンデジの気分で液晶見ながらでいいやーと思っていたのでちょっと面食らいました。
もし買うなら勉強だと思ってファインダーを使うことにします。

ついでに欠点と言われてる機能について言及しますと、スーパーインポーズがないことがよく挙げられています。
スーパーインポーズというのはファインダー上にAFでピントがあったポイントに□が点滅する機能のことらしいです。
これもコンデジだと普通の機能ですがK-xにはこれがない。
ただ、私の場合はそんなに気にしてません。普段使いのF31fdはいつも中央でしかピントが合わないように設定してるからです。
撮りたい物を常に中央に置いてからAFを作動させるように慣れているので、K-xでもこれでいけば□は要らないと思います。
マルチ(中央以外にピントが合わせられるAFの形式をこう言うらしいです)に慣れている人には不便だろうなあと思います。

ちなみにカタログを見ると11点測距と書いてあって、それはつまり画面上の色んなところにAFが合わせられるらしいです。
なのにどこにピントがあったかマークがつかないのは不自然というか理屈に合わないと指摘してる人がいて、なるほど確かにそうだなと思いました。
あるに越したことはない機能なので、後継機があるとすれば付くかもしれませんね。

さて、そんな感じで実物はなかなか良い感じでした。
となると気になるのは値段ですね。

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