« 今日のおやつ | トップページ | カードかきかき »

犬の介護:おむつ

うちで飼っているビーグルは去年椎間板ヘルニアになり、手術で命は取り留めたものの下半身が麻痺状態になりました。
IMGP0723.JPG
IMGP0723.JPG posted by (C)浮草
後ろ足としっぽが動かないだけではなく、排泄が自分では出来ません。
どちらも彼女の意思とは無関係に出てきます。

病気前は外で飼っていましたが病気後は家の中で飼うようになり、排泄はちょっとした問題に。
そのままでは部屋中が汚れます。
とりあえず市販されている犬用おむつを着けてみたのですがこれがあんまりうちの犬には合いませんでした。
ギャザーがゆるく、ちょっと動いただけでうんちがごろんと出てきてしまうのです。
それにちょっと高い。

そこで母が考えたのが人間用のおむつを使うことでした。
人間用のおむつを使うと、
・フィットしやすく出たものが漏れにくい
・安い
・手に入れやすい

といったメリットがあります。
そこで今回は人間用のおむつを使うための方法を紹介します。

とその前に現在の犬のステータスを簡単に書きますと、
・ビーグル純種のメス
・9歳
・体重8.2Kg

となります。

使うのはメリーズのSサイズ(4kg~8kg)です。
IMGP0727.JPG
IMGP0727.JPG posted by (C)浮草
IMGP0728.JPG
IMGP0728.JPG posted by (C)浮草
人間の赤ちゃんと単純比較は出来ませんが、体重よりちょっと小さめのサイズなのは活発に動くため漏れにくくする必要があるのと、下半身を動かさないためかなりおしりが痩せているためと思って下さい。

そして、おむつに穴を開けます。しっぽを出すためです。
IMGP0732.JPG
IMGP0732.JPG posted by (C)浮草
テープが付いていない方に開けます。穴はなるべく小さく。大きいとそこから漏れます。
おむつは厚くて切りづらいので、半分に折ってハサミで切れ込みを入れるようにするといいです。
犬とおむつの種類によって穴の位置は微調整が必要です。何回か試しながらやってみてください。
方法と言いましたがこれだけです。
IMGP0729.JPG
IMGP0729.JPG posted by (C)浮草

装着するとこんな感じ。
IMGP0730.JPG
IMGP0730.JPG posted by (C)浮草

おむつを替えるタイミングは臭いとしっぽ。
臭いはもちろんです。しっぽは普段動きませんが排泄する時だけ動くので目印になります。
替えるのを忘れると2回目が出た時に大概漏れます。まめにかえてあげましょう。
IMGP0731.JPG
IMGP0731.JPG posted by (C)浮草

|

« 今日のおやつ | トップページ | カードかきかき »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5820/46950623

この記事へのトラックバック一覧です: 犬の介護:おむつ:

« 今日のおやつ | トップページ | カードかきかき »