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iPadで文字を入力する時のコツ、tip。

iPadの入力はけっこういけてる感じです。
ですが、今までとは違うデバイスのために、それなりのコツが必要です。
キーボード (by ukikusa3113)
そこで今回は私が数日間iPadを触ってみて得たコツのようなものを書きたいとおもいます。

・基本姿勢は爪を立てないように、浮かせて

iPadのキーボードを触ってみて最初にちょっと面食らうのは、
指を浮かせてないといけない、
ちょっと触っただけで打鍵する、
といったところでしょうか。
静電容量方式のタッチパネルなので、ちょっと触っただけでも認識します。
これが気持ちいい操作を生み出しているわけですが、キーボードに関してはちょっと面食らう。
見た目が同じだけに違和感を感じますが、基本的には別のお作法で動かすものだと思いましょう。
ホームポジションのままから5mmぐらい指全体を浮かせ、なるべく平行に下ろします。
この時指を垂直に立ててはダメです。爪は反応しません。
コツッ、と音がしない様に打てればok。
慣れるまでちょっとだけ練習が必要ですが、慣れたらどんどん打てます。
これが基本姿勢。

・横画面を積極的に利用しよう

画面がでかいのでキーボードを大きく取れるのがうれしいiPad。
iPad用アプリは必ずと言っていいほど横画面用のUIも備えています。
これを利用しない手は無いです。
入力の基本は横画面。

・一つ目の候補を選びにくいときはスペースキーを使おう

iPadの変換候補はキーボードのすぐ上に表示されます。
本当にすぐ上なので間違ってキーボードを押してしまうこともしばしばです。
間違えると、こんなw感じにwが挟まったりしてかなり厄介。
一応wを間違って打ってしまっても無視してくれたりはしますが、
大事な場面でwが挟まってえらい目に会わないともかぎりません。

そこでオススメしたいのはスペースキー。
リアルなキーボードではみなさん普通にスペースキーを使いますが、
iPadでも同様の操作ができます。
変換候補をタッチできるからと言って、必ずタッチしなければいけない訳でもないのです。
画面の傾き加減でタッチし辛かったりするときもあると思います。
そういう時はスペースキーを使ってみましょう。

・分節毎に変換しなくて大丈夫!長文を一息に入力しよう

iPhoneは変換がおばかだったのと、単純に入力が大変で、また分節の区切りが面倒だったので分節毎に変換するのがオススメでした。
一方iPadはフルキーボードでガンガン入力できるので、そんなに変換履歴の再利用を考えなくても良いようになっています。
また、iPhoneと比べて処理速度がかなり上がっているので、
分節を区切るスピードが段違いです(ほぼノータイム)。
ですから、iPadでは一度に長文を打ってしまってから変換するのが効率がいいです。
長文を入力することで変換精度が上がるメリットもあります。

・一応UndoとRedoもできる

あまり使う機会が無いかもしれませんが、Undoなどもできます。
キーボードの.?123と書いてあるところを押せば出てきます。
ただ、かなり大雑把な感じなので使い勝手はいまいちかも。
もしもの時には役に立つかもしれないです。

とりあえずこんなところでしょうか。
こうして今iPadで打ってみているわけですが、
処理速度の上昇が入力の快適性に結びついていてとてもいい感じです。
打鍵でもたつくことは皆無ですし、変換の区切りもスッとできます。
iPhoneのように変換候補が出るまで数秒待たされる、なんてこともありません。
とにかく快適。びっくり。

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